FX口座開設で損をしない選び方
初めましてFX歴16年目に突入した管理人の斎藤です!自慢ではありませんが、私はFXの知識がゼロの状態から初めて今では月に平均で60万円以上は稼げるようになりました。
しかし昔。。FXを初めて5年目に私は調子に乗って大きな賭けに出て自己破産寸前にまで追いやられた経験を持っています。金額でいうと一晩で500万円程の損失を出してしまいました。
もはや絶望・・ですがそこで諦めずに、アルバイト生活をして少額のバイト代をコツコツと貯めこんでFXに全力で取り組むようになりました。
その結果が今現在の比較的安定的な利益を生む事が出来るようになりました。そうしてコツコツとした少額のFX取引をしてきた時に気付いた事が「FXで一番重要なのは口座開設の業者選びだ」という事です。これからFXを始めてみようと思っている人の為にFXを口座開設のポイントをまとめてみました。
テクニックでは埋められないFX口座のメリット
FXで高額の利益を出している人は、知識、センス、賢さ等FXに必要なものを全て持っていると思います。しかし、全ての私のようにその全てを持っているわけではありません。
ですが、このFX口座選びをしっかりと選んでおけば、プロでも素人でも埋められないメリットというものが生まれてきます。その埋められないポイントとしては、
・スワップ金利
・スプレッドが安い
・お得なキャンペーン
等があります。「そんなの少額だから意味無いよ(失笑)」と思われたあなた。長期の取引を行った場合にスワップ金利差で多きな利益の差が出てきます。
スプレッドでも同じ事が言え、より有利にFXトレードが行えます。この差は大きなものとなり、何万、何十万、何百万円と差が開く事もありますのでとても重要です。
この小さな差を見逃さずに、ほんの少しでも有利な口座を選ぶ事が重要になってきます。特に外貨預金で資産運用を考えている人には大きなメリットであり、差となるでしょう!
FX口座開設をする時の3つのポイント
ポイント1 スワップ金利が高い口座を選ぶ
長期的な取引をする際には、スワップ金利が高い方がとうぜん金利差に大きな差が出ますのでお得になります。頻繁に売買をせずに資産運用のように金利差を狙って運用していく事を考えている人には必須の条件となります。
スワップについてはこちらでも解説していますので参考にしてください。
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ポイント2 スプレッドが安い口座を選ぶ
FXでトレードをするとスプレッドが掛かってきます。スプレッドとは売り値と買い値の最小値と最大値の差額となります。例えば売値最小が100円 買値最大が100.2円だった場合にはスプレッドは0.2円(20銭)となります。よって1万ドルの取引で200円が取引にかかる手数料の一部になります。
下記のような極端な例を上げてみますと
■A社 為替レートが、売り100.5円/ドル 買い100.6円/ドル
スプレッドは20銭(20pip)となります。
取引にかかるスプレッドとしては売り買いをした場合にスプレッドが20銭となりますので、ドル円1枚に換算すると200円分損からのスタートとなります。
■B社 為替レートが、売り100.5円/ドル 買い100.8円/ドル
スプレッドは30銭(30pip)となります。
取引にかかるスプレッドとしては売り買いをした場合にスプレッドが30銭となりますので、ドル円1枚に換算すると300円分損からのスタートとなります。
A社とB社では100円の差が出てしまいます。一回一回のトレードで掛かる手数料としては、少なく感じるかもしれませんがトレード数を重ねると大きな差となり、知らないうちに損をしてしまいます。
最近のFX口座では手数料が無料のものが主流となってきています。よってこのスプレッドがどれだけ抑えれる口座なのか!という事が口座選びのポイントとも言えるでしょう。
FXを口座解説のキャンペーンを見逃すな!
FX口座解説の中で最も直感的に選んでしまいがちな、キャンペーンによる口座選択です。ですが当然普段よりもお得で他社と比較しても、大きなコスト削減が出来ます。
FX口座解説のキャンペーンは数多く、しかも頻繁に行われている為に、しっかりとチェックしておきましょう!もしも自分に合わないな・・と感じたFXを会社もこのキャンペーンによって大きな利益となるお得なFXを会社になりえるからです。
口座を解説して1万通貨の取引をして●●円キャッシュバック!など、直接的にお金を貰えるキャンペーンもありますので有効に利用していきましょう!
実際このキャンペーンだけでFXの初期資金を作りました!という方も数多くいらっしゃいます。塵も積もれば大金に!FX口座解説キャンペーンを見逃さないようにしましょう!
・スワップ金利が高い口座を選ぶ
・スプレッドが安い口座を選ぶ
・FXを口座解説のキャンペーンを見逃すな!
この3つのポイントをいかに重要視して口座解説をするかでテクニックでは埋められないお得なFX口座解説が出来るかが、決まってきます。
最後に私が今現在使っている厳選したFXを口座をご紹介しておきます。上記のポイントを踏まえて選んだ口座ですので、口座解説をしておいてまず間違いは無いでしょう!
おすすめFX口座開設【ベスト4】!

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| 無料 | 設定無し | 米ドル/0.8銭 | 14種 | 1000通貨 |

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■ FXをもっと知りたい人へお勧めサイト
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FX初心者向きの通貨ペア、まずはドル円が基本
初心者が最初に扱う通貨ペアで最もおすすめなのは、やっぱりという感じですが、ドル円です。毎日ニュースでもレートが発表されますから、これまでfXに興味がなかった人でも、ドル円のレートがどのくらいなのか、知っていて当たり前のはずです。初心者がドル円を扱う場合の最大のメリットは、この、当たり前のように流されるドルの情報量の多さです。
アメリカで事が起これば、日本のニュース番組や新聞で簡単に情報が手に入ります。為替の世界は、ドルを中心に取引きされていますから、情報量の多さは重要です。ドル円は日本の実需筋の取引きにも影響を受けて動きますから、日本の動向ももちろん情報は入手しやすく、最も理想的な通貨ペアとなります。
他にも円がらみの通貨の中ではダントツに取引量が多く、取引量の多さはユロドルについで、世界で2番目の多さです。取引量が多いということはそれだけ流動性があり、取引き参加者も多いことから、レートが飛ぶこともあまりありません。また、日本のどの業者であっても、最もスプレッドが狭く設定されているという、コスト面のメリットも見逃せません。
以上のように、色々と理由はありますが、初心者にうってつけの通貨ペアである最大の理由は、値動きが早すぎず遅すぎず、バランスが取れているということです。余りに動かない通貨ですと面白みに欠けますし、ちょっとしたハプニングでレートが飛ぶ危険もあります。また、値動きが激しい通貨には、初心者には対応し切れません。
ただしドル円は短期トレードには向いていますが、現在はスワップ目的には向いてはいません。スワップ目的であれば、入るタイミングが重要ですから、どの通貨が最も初心者向きとはいえませんが、ドルと円を売り、オーストラリアやニュージーランドを買う通貨ペアが最初はいいでしょう。これは情報収集が比較的たやすく、スワップが大きい取り合わせになるからです。ランドやトルコリラなどは、人気がありますがカントリーリスクが大きく、意外と初心者には難しい取引きになりますので、上級者向けとなります。
FXを始める前に知っておきたい損切りの重要性について
FXは、レバレッジ運用は可能なため、運用如何でギャンブルになりえます。ギャンブルであれば、運、不運で勝敗が決まりますが、ギャンブルであっては、安定的には稼ぐことはできません。あくまでもFXとは、投資であるべきです。FXは「運」以外の方法で勝率、あるいは利益率を上げることができるものです。利益を上げるための方法は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析などを用いて、相場を分析することが基本になります。これらを用いて勝率を高め、運用率を上げていくのです。
このとき、投資効率を上げ、相場から退場しなくて済むようにするために必要なのは、実は手法よりも損切りです。どんな投資の本を読んでも、必ず損切りするよう書かれているはずです。これは、それだけ損切りが重要だからです。
短期トレードでは、運用率、回転数を上げるために損切りを行いますが、スワップ派であれば、持ちこたえられるにも関わらず、損失に心が折れて、無駄に損切りしてしまうこともあります。これは良くない損切りの見本ですし、持ちこたえられないと分かっていてもロスカットまで損切れない場合もあります。この場合は、そもそも運用方法と覚悟を最初にきちんと決めていなかったためです。このため、スワップ派は損切りよりも、レバレッジに気を配るべきでしょう。
デイトレードやスイングトレードなどの短期売買で為替差益狙うとするなら、最初に決める必要があるのは損切りをいくらにするのか、あるいはどこで実行するのかです。この損切りをいつ行うかによって、運用率に差が出てきます。とはいえ、根拠もなくむやみに損切りばかりしていては、今度は損切り貧乏という、ちょっと我慢すれば勝てたトレードを負けトレードにしてしまい、勝率が下がってしまう危険性があります。
簡単な損切りポイントの決め方は、トレードの勝率や利益幅から決めていく方法です。損切りの幅と利益の幅が同じであれば、勝率50%以上でトレードを行えば、トレード数が増えるにつれて利益を増やしていくことができます。勝率が低ければ、もっと損切り幅を狭くする必要があります。トレード毎の最適な損切りポイントというのは、経験を積むしかありませんから、初心者であれば、最初は一定の損失が出た場合に損切りするというルールで充分です。
損切りの方法は、他には、例えばテクニカル派であれば、今も持っているポジションに逆サインが出たら損切りする、あるいは他のテクニカルが逆方向を向いたら損切りするなどでもかまいませんが、初心者には、心理的につらく、つい損切りタイミングを逃してしまうこともあります。こういったレートで決める方法は、損切りに慣れてからでもいいでしょう。
損切りの幅は、利食いの幅より小さいのが理想です。ですが、トレードになれないうちは、ついこれとは逆の行動に陥ってしまいます。心理的に、人間は誰でも利益は確実にしてしまいたいものですし、損失はもしかしたら損をしなくて済むかもしれないという欲が出てしまうためです。もちろん運良くレートが戻り、損失を出さなくて済むことも充分ありえますが、大損してしまう危険性もあるということです。例え勝率が高まっても、一回の損失が大きく、長い間含み損を抱えている状態では運用率が落ちてしまいますし、損失を限定できなければ相場退場もありえます。
これは初心者に限らず、誰でも心理的にそう考えてしまうものですから、この人間の心理に逆らうには訓練が必要になります。ですから損切りは難しいと言われているのです。誰にとっても難しいものですが、誰でも慣れれば冷静に実行できるようになってくるはずです。
FX初心者のうちに覚えておきたいスイングトレードのメリット
スイングトレードは、数日から数週間ポジションを持ち越す、デイトレードと長期トレードの中間のトレードスタイルということになります。スイングトレードの最も大きなメリットは、大きな波に乗れば、大きな利益が得られるということです。デイトレであれば、その日のうちに決済するためあまり大きな利益は得られませんし、長期トレードではそもそも為替差益は狙いませんから、もっとも一回の取引でのリターンが大きいのがスイングトレードということになります。また、デイトレードのように頻繁に取引はしませんから、時間的な拘束が短くて済み、ゆったり目のトレードを行う事ができます。
スイングトレードの勝ち方ですが、これはテクニカルとファンダメンタルズ分析を合わせて行うことが最も望ましいでしょう。どちらをより重視するかは人によって異なりますが、どちらか片方だけでは勝ち抜くことは難しいです。スイングトレードは大きい波に乗ることが必須の条件です。そして使用する時間足が長ければ長いほどファンダメンタルの影響を受けるようになってきます。
トレンドの継続時間は、何らかの相場を動かす材料が出るまでは続きます。この相場を動かす何か、は、ファンダメンタル的なものです。金利の変動や要人発言など、これまでの相場にはなかったニュースなどの新たな条件がトレンドを変えていくのです。テクニカル派であってもせめて重用な経済ニュースは把握しておいたほうが良いでしょう。また、ファンダメンタルズ分析で利益を上げようとするのであれば、有利なエントリーポイントを探すためにテクニカル分析を用いることになります。
スイングトレードで最も有効な手法は、手動によるトレール注文です。トレンドが終わり、逆行した時に決済する方法です。実際にトレール注文するわけではなく、ある程度含み益が出たら、段階的に損切り幅を移動していくことが最も効果的です。こうして損小利大の手法にしていくことで、最も利益率を上げられるはずです。あくまでもトレンドの終焉まで粘ることがスイングトレードの必勝法といえるかも知れません。
スイングトレードのデメリットは、狙う利益が大きい分、損切り幅も必然的に大きくなるということです。いくら損小利大を狙うとはいえ、損切り幅をもしデイトレと同じPIP数でスイングトレードを行えば、損切りの嵐になること必至です。極端に勝率が下がると、メンタル面の問題でトレードの継続ができません。また含み損のある状態にも長時間我慢しなければいけませんから、せっかちな性格の人には向いていないことになります。自分の性格も合わせて考えて考えてスイングトレードに挑戦するか決めてみてください。


